車両保険とは、単独事故や「停止していた自動車に追突した」など明らかな過失が自分にある場合などに、車の修理代を補償してくれる保険のことです。火災、台風、盗難などにより損害を受けたときにも支払われます。
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車両保険には、「一般車両保険(フルカバータイプ)」と「車対車+A (スタンダードタイプ) 」2つのタイプがあり、補償される事故の範囲と保険料が異なります。
■火災・爆発・盗難・台風・こう水・高潮
■他人の自動車(原動機付自転車を含む)との衝突・接触で相手の車両とその運転者または所有者が確認されたとき
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車対車+A (スタンダードタイプ) 」は上記の2つの項目のみ対応
■他人の自動車(原動機付自転車を含む)との衝突・接触で相手の車両や所有者などが不明の事故(当て逃げなど)
■相手はあるが実際に接触しなかった事故(相手を避けようとして起こした事故など)
■相手のいない単独事故
■運転ミスによる単独事故
「
一般車両保険(フルカバータイプ)」なら6項目すべてに対応"
(
アクサダイレクトより一部抜粋)
車両保険は車にあまり価値がない場合は外してもいいでしょう。修理費用も少ないなら自腹で、高額の場合は修理しないでもいいというかたは、外しても大丈夫です。
車両保険は車種や等級によって保険料もかなり差がでてきます。高級車やスポーツカーは保険料が高くなります。しかし高級車の場合は、修理費用も高額になりますので車両保険には入っておいたほうがいいかもしれません。
車両保険を外すと、年間2〜3万円安くなるかたも多いと思います。新車で購入後3年以上たっているなら考えてみるといいと思います。
〜車両保険を安くするには〜
■年齢条件を適正にする
全年齢対象、21歳未満不担保、26歳未満不担保、30歳未満不担保と、対象の年齢が高くなると保険料が安くなります。
■免責金額を設定する
簡単に言うと、事故を起こした際の修理代を自腹分を多くすることです。
免責10万なら修理代10万円は自腹という意味です。
■安全装置のついた車を選ぶ
ABS、エアバッグ、デュアルエアバッグ、安全ボディ、横滑り防止機能、盗難防止装置などがついている車なら割安になる。
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